NISA(少額投資非課税制度)口座を持ちいて投資を行う大きな理由は、値上がり益すや分配金・配当金が非課税になるから。
ですが、銀行や証券会社の営業マンがオススメする投資信託はこれらのメリットが十分に得られない場合はります。
またそれ以外の多くの投資信託でもNISAでの運用に向かない商品があるので、これから投資を行うという人は注意して欲しいポイントでもあるのです。


低コストでもリターンが少なければ損になってしまう


信託報酬のコストが1%未満という投資信託も多いなか、NISAでよりリスクヘッジを狙いたいと思う初心者の方もいるでしょう。
しかし運用コストのリスクヘッジができていても、しれを上回るリターンが見込めるファンドでない場合は損になってしまいます。
日本のファンドの特徴として、低コスト・低リターンでコツコツ資産を増やすという傾向が見受けられます。
安定力が売りの国内債券投資のファンドにしてみても、国内債券のみで構成されたポートフォリオの期待リターンも限りなく少ないことが分かっています。
ということは、『これから投資を行っても元が取れない可能性がある』という問題にぶつかるのです。