だいたい見開きごとに書いている一言感想です。一緒に読めば追って実感できるはずです。

金剛力士像www。まだ、反省と謝罪で済む段階で良かったのだと思う。

やはり…。もう、ミスリードとかはないのだと思う。きっと、誰かのために…というのが、暴走した結果なんだと思う。メールでのやり取りが…文字中心だけど、印象的だ。

…このシーンをアバターで行うのが凄いと思う。どれくらい凄みを出せるかの技が必要だと思うな…。先週のおさらいの部分…。

…どうしたら良いのだろうか…。正義感の暴走とか、そういうのじゃなく…。どうでも良いなら、しなくても良かった訳で…。何かを埋めることができるのなら…『友達』…なのだろうか???

ネットに繋がっていることは、悪いことじゃあないと思うけど…テキストと、感情だけが増幅するから…向うに人がいると意識するのは、大事だと思う。加害者に報いを…それは、彼が出来なかったことか…。

…すげぇ。自作自演&ステマだ…。いや、ステルスマーケティングというのは、性格じゃあないのかも知れないが…。かなり、ネットでの問題に言及されている。すごい。

ステルスマーケティングの手法としては、

自社に関する飲食店の口コミサイトで、否定的な意見を削除して良い意見だけを残す事により、良いイメージを与えるようにする[3] あたかも客観的な記事を装った広告や、影響力のあるブロガーが報酬を得ていることを明示せずに、第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことなどがあげられる[4] 。

ステルスマーケティング - Wikipedia

…繋がっていたいという気持ちと、歪み…。人と会わないといかん…ということか。文字じゃなくて、声だけじゃあなくて、姿…。距離や、温かみ…。そういうことかな…。

…これも、インターネットで行われていることだが…。専門家やカウンセラーじゃない彼が…感情的になるのは、当然のことだと思う。だけど、救うことができるのだろうか?

…これが、一つの解決策になるかは分からない。もしかしたら、もっと追い込む結果になるかも知れない。だけど、触れない、逃げない、という考えに…逃げていたのかも知れないな。

片桐さんの顔から…闇が引いた気がするが…。まさかの展開。家にまで行って、親御さんとかもいるから、できることと、出来ないことがあるように思えるが…。


スケット・ダンス 第245話「スイッチ・オン―⑤」

ちょっと思ったのは、中馬先生がスケット団の顧問だったり、2年、3年と担任なのは…スイッチの1年の頃の担任だった…というのが影響(配慮)しているのじゃないなかな?と思いました。しかし、ボッスンとヒメコさん(まだ苗字とかで呼び合っている)は、こういう時間を一緒に過ごした二人は…と思ったのですが…まぁ、それが全てじゃあないのが『恋愛』なのかも知れませんが…。
ジャンプ2012年38号5

スケット・ダンス 第244話「スイッチ・オン―④」

アバターの世界での仮想の釣りの中でやりとりされる言葉…。パソコンモニター上での視点、仮想世界の中での視点、現実のボッスン達の視点がオーバーラップする感じは…銀魂でも、似たような表現がされていたと思いました。ちょっと、感慨深いです。物語的に大事なことほど、ロボット姿のアバターに語らせているのに、涙がじわっとなってくる感じは、すごい技だと思いました。
ジャンプ2012年36・37号2