お久しぶりです。妻です。

 

出産予定日まで約1カ月となりました。

赤ちゃんが出てきたらどんな生活になるだろう。

ブログなんて書けないかな?と思い、

これまでの妊婦生活を振り返っておきたくなりました。

 自分の為の忘備録的な感じです(^^;

妊娠発覚

あれは遡ること2016年3月17日、

主人と人気の回転寿司に並んでいた時に時間を持て余した私は唐突に

「今月遅れてるんだよね~」と言ってました。

その夜、家のトイレで妊娠検査薬の結果を見たときの主人の顔・・・

口が開いたままでした(笑)

私はなんとなくですが「やっぱり!」という感想でした。

 

その後、産婦人科で妊娠確定。つわりも始まりました。

この頃のつわりは「食べたい・食べたくない」「寝たい・寝たくない」

など欲求がはっきりして、性格がわがままになるという感じがしました。

会社にお弁当を作って行ってもお昼になるとそれ以外のものが食べたくなり

コンビニへ行くなど食費がエライかかりました。

辛かった本格的なつわり

つわりは思ったよりもつらかったです。

世の母親はみな耐えてきたんだと思うと私も耐えるしかないと思いましたが、

食べた後、全然消化してくれず胃のムカムカが半端ない。

横になってもつらいけど、それ以外の姿勢はもっとつらいので寝るしかない。

 

洗面所に嘔吐して排水口が詰まった時は、泣きそうになりました。

主人が素手で掃除しているのを見て「この人と結婚して良かった」と

思ったこと・・・今でも忘れません。

 

4Dエコーで命を実感

ゴールデンウィークが過ぎつわりも落ち着いてきました。

赤ちゃんが人間らしい形になってきた時、初めて4Dエコーを撮ってもらいました。

4Dエコーは赤ちゃんを立体的に動画で見ることができます。

まだ2頭身の胎児が手足をバタバタと動かしダンスをしている様に見えたとき

あまりの可愛さに一気に母性が芽生えました。

「あー生きているんだな。命があるんだな。」と思うと何があっても守ろうと思いました。

 

小さめの赤ちゃん

27週頃赤ちゃんが逆子で頭が小さめですねと言われました。

「逆子だと頭が小さめになることはよくありますが、念のため1週間後に見せてください」

何かあったらどうしよう・・・その日の帰り道は不安で涙がいっぱいでました。

主人は一緒に逆子体操を頑張ろうと言ってくれました。

 

1週間後逆子はなおってませんでしたが、

頭が小さめなのが逆子のせいなのか他の原因なのか、

産婦人科にいる先生3人が3人の測り方でエコーを撮ってくれました。

その時、看護婦さんが努めて明るく話しかけてくれたのは私に不安を与えないようになのでしょう。

 

その後、院長先生からお話がありました。

頭は確かに小さめですが、平均の範囲内であり前回から成長もしているので問題ないでしょう。大きく育てるには1日2時間ベッドレスト(=横になる)をして赤ちゃんに酸素を送ってください。逆子は引き続き、体操をしてみてください。

逆子のリスクは・・・帝王切開は・・・(1時間後)

もし、気になるようでしたら大きい病院で頭の中を調べることもできますので。

↑えっ・・・最後にその一言!しかも軽めに!?

 

でも私は、いろいろ下調べをしていったこともあり冷静に話を聞くことができました。

丁寧に検査して、説明してくれた病院にも感謝しました。

先生が大丈夫って言ってくれたし、

そもそも産まないという選択肢はないのだから大きい病院で検査はしなくてよいかな。そんな気持ちでスッキリして家路につきました。

 

後編へ続く